アメリカでの就職活動の際には、まずは企業に対してレジュメを送る必要が出てきますが、一社に送ってなんの音沙汰もない…からといってそれだけで諦めてはいけません。

何社にも送っているのにも関わらず、連絡がない…というのは、日本の就職事情と同じかもしれません。

まず、日本でも就職難と言われていますから、数社、数十社、多い方ですと最近では100社以上にも履歴書を送ったけれども採用に至らなかった話も聞きます。

しかし、これは日本人を採用する日本の企業に履歴書を送った場合の話です。

アメリカで現地採用という形をとるのでしたら、日本人はアメリカ人から見たら外国人なわけですから、アメリカ人を雇うよりもより一層慎重になるのは間違いありません。

ですから、アメリカで就職や転職をするのは決して簡単なことではないことは頭に入れた上で臨む必要があるのです。

アメリカで就職や転職をしたい強い気持ちを持っているのならば、何社にレジュメを送ってみたけれども返答がない…ときであっても決して諦めないことが大切です。

何社に送ってもダメだったから…ということで落ち込んでいても良いことはありませんから、なぜダメだったのかを冷静に分析していろいろとアピール方法を変えてみるのも良いでしょう。

レジュメでのアピールは自由ですから、日本の履歴書と同じ感覚でいると、それではアピールが弱くて目に留まらなかったことも考えられます。