アメリカで仕事をしたいけれども、治安の悪さが気になってなかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

映画やドラマなどでは、ちょっとしたことでもすぐに犯罪が起こったりしますし、ニュースでも銃を使った犯罪などが報道されることも多いので、実際にそういった場所に住むにあたって不安を感じる方も多いのはイメージ的に仕方がないことなのかもしれません。

ただし、実際のアメリカでの生活はそこまで極端に治安が悪い場所ばかりだということではないですから、心配しすぎる必要はありません。

もちろん、アメリカ人の中でも治安が悪いイメージがある場所もありますが、すべてがそういった場所ではないので、特に治安が悪い場所には近づかずに日本人がたくさん住んでいるような安全な場所に居住を構えて生活していれば特に問題に巻き込まれることはないでしょう。

アメリカで仕事をする場合には、基本的には日本人が多い、日系の企業がたくさん進出しているような都心に住むケースが多いのですが、あまりにも家賃や生活費を抑えて生活したいと考えると、治安の悪いエリアに入り込んでしまう可能性もあります。

オフィスは安全な場所にあっても、住んでる場所の治安が悪いとなれば毎日安心して生活することができませんから、きちんとエリアを把握した上で居住を構えて、そして危険なエリアには立ち寄らないように自己防衛をしましょう。